ローザンヌ市美術コレクション
ローザンヌ市の美術コレクションは、地元のアーティストを支援し、街の美化を目的として設立されたビジュアルアーツ基金の設立(1932年)に始まります。それからほぼ1世紀が経ち、現在では約550人のアーティストによる1,800点以上の作品が収蔵されています。その中には、フランス語圏スイスのアートシーンを代表する著名人も多数含まれています。
絵画、彫刻、写真、ビデオ、インスタレーション、アッサンブラージュ、版画など、あらゆる芸術形態がこの機関コレクションに収められており、その展示は他に類を見ないものです。40点以上のアーティストによる作品を展示する本展では、コレクションを代表する作品が一堂に会し、媒体、ジャンル、素材の多様性に富んだ近年の収蔵作品と、その基盤となる作品との対話が生まれます。
→ 展覧会は5月7日木曜日午後6時よりMHLにて開催されます